夏の暑い日に冷たいお茶を持っていこうと思ったらどういう手順になるでしょうか?
まず、やかんでお湯を沸かし、お茶葉を入れ、冷まして、さらに容器に詰め替え冷蔵庫で冷やす。
それを出かける時にまた水筒に詰め替える。
これはたしかに面倒です。
そんな人にお勧めするのが「電気ケトル」です。
このケトルは沸騰した瞬間に、自動的に電源が切れます。
通常はコーヒー、お茶を飲みたい時、少量のお湯を沸かす時に使うものですが、沸騰した瞬間に自動的に電源が切れるという特性を生かしてのお茶を作りが手抜きでできるのです。
その手順です。
就寝前、ケトルの中にお茶葉、水を入れます。
コンセントを挿した専用台に乗せます。
するとその後、勝手に沸きます。
そして自動で電源切れます。
そのまま翌朝までお茶もじっくり出て、ついでに温度もしっかり冷めています。
そしてこれを朝、お出かけ前にペットボトルに詰め替えてそのまま持ち出してもいいですし、しっかり冷たくしたい場合に、さらに冷蔵庫に入れて冷やします。
最初に初期投資で電気ケトルを買うお金がかかるのですが、すぐに元はとれる節約応援商品でしょう。
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